転職について

投資家になるのに必要な転職

金持ち父さんを読んで将来「不動産投資家」になりたい!
と思う方が多いと思います。
金持ち父さん貧乏父さんで、良い大学に行くのは関係ないと書いてあります。
確かに考え方を育てるには学歴は必要ないと思います。
しかし、不動産投資をするには銀行融資が必要です。
その銀行融資を引くには「年収」が大事になっています。
一般的に投資用ローンを組むには簡単な条件があります。


まず、正社員であること。
勤続年数が3年以上
(同業種からの転職は年数にカウントされる場合もあります)
年収が400万円以上
(上場企業、または頭金を多く入れれば380万円でも通る場合があります)
もちろん、預金をしっかりとしている方であれば
他にも、携帯電話やクレジットカードの滞納
健康状態、離婚調停中などなどいろいろなことも
見られてきます。


現金で不動産を購入し、
それを担保に融資を組むという方法もありますが、
年収がそもそも400万円も満たない方が
相続や贈与ないかぎり 貯金を1000万円つくることに無理があります。
そこで、属性を上げる為に転職をする方法があります。
年収をあげる、派遣社員から正社員になることは
立派なキャリアアップです。

キャリアを上げながら資産をつくる。


そのバランスが大事なのです。

起業するのに必要な転職

起業をする前に
ビジネススクールを受講しようか考える方も
多いと思います。
本気で起業をしたければビジネススクールより
成長中のベンチャー企業に転職した方が良いと思います。

焼肉チェーン店「牛角」を運営する西山社長は、
チェーン展開のノウハウを学ぼうと、
当時、別会社を経営しながら
マクドナルドでアルバイトをしたそうです。
無謀なことに見えると思います。

けれども、成功している社長の話を聞くと、
外からは無謀に見えることを、
実は計算しながら手堅くやってきている人が多いです。
単に「起業して頑張りたい」というだけのほうが、
危険だなという気がします。

ビジネススクール(起業塾)については、
もちろん悪くはないけれど
「行かないよりはいい」というところです。
ただ、ビジネススクール(起業塾)に数百万、数十万かけるよりは
ネットオークションにでも何か出品して、
仕入れた物をいかに高く売りながら収入を得て、
お金を回していくかを体験してみたほうが、
商売の原点がわかるかと思います。

例えれば、英語をみにつけようと
日本の英会話に通うより
海外の英語圏に行って生活してみたほうが
数倍身に付けるスピード異なります。

本気で起業をしたければ
ビジネススクールより
ベンチャー企業の現場で働いてみたほうがいいというのも、
それと同じことです。

ベンチャー企業で働くメリットは、
会社の全容が見えるのと、
何事もやらざるを得ない社員の少ない状況下で、
トータルな仕事力がつくこと。
多面的なスキルがみにつきます。

各言う私も
最年少上場で有名になった企業で上場前に2年間働きました。

名もなき企業の
名もなき商品を販売しながら
スキルを磨くことができました。
そこでは、起業してもとりあえず食べていけるという自信を
もつことができました。
起業する分野や方向性が決まっているのであれば、
やはりできるだけそれに近い
業種のベンチャー企業で、
一度働いてみることをお勧めします。

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